2026/01/07

導入事例

【導入事例】500のジョブ定義と2,000名の人材可視化をわずか半年で実現。野村不動産パートナーズ様の「Job-Us」活用事例を公開

この度、野村不動産パートナーズ株式会社様における、ジョブ型AI「Job-Us(ジョブアス)」の導入事例インタビューを公開いたしました。

野村不動産グループの運営管理部門を担う同社では、事業成長の鍵として「個の自律」を掲げ、AI時代の人的資本経営を推進されています。今回のインタビューでは、多角的な事業展開ゆえに見えにくくなっていた「キャリアパスの可視化」という課題に対し、いかにしてAIを活用し短期間で変革の基盤を築かれたのか、プロジェクトを主導されたお二人にお話を伺いました。

■ 本事例のハイライト

  • 圧倒的なスピード感:人手では困難だった500ポジションのJD作成と2,000名規模のスキル可視化を、導入から約半年で完了見込みとなった。

  • AIによる「公平性」と「標準化」:AIの客観的な判定が、経営層の信頼獲得と社員の納得感に寄与。「人間よりも感情のないAIの方が客観的」という評価も得られた。

  • キャリア自律の促進:「本人・上司・AI」の3つの視点でスキルを評価することで、1on1でのキャリア支援や次世代人材発掘の土台を構築。

■ 記事の概要

同社は、新経営計画における人事戦略の柱として「社員の自律的なキャリア形成」を掲げていました。しかし、多様な事業領域を持つがゆえに他部署の業務が見えにくく、社員がキャリアプランを描きにくいという課題を抱えていました。

その解決策として「Job-Us」を導入。AIによる「社員プロファイル機能」を活用し、個人の保有スキルを可視化しました。

インタビューでは、導入の決め手となった「AIならではの客観性」や現場社員へのワークショップを通じた丁寧な浸透プロセス、そして今後「ジョブ図鑑」として活用していく展望について、語っていただいております。

「人的資本経営の実践に課題を感じている」「ジョブ型雇用に向けた基盤整備をスピード感を持って進めたい」とお考えの企業担当者様にとって、多くのヒントが得られる内容となっております。ぜひご覧ください。

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野村不動産パートナーズ株式会社 様

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